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山口の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは山口の花、木、鳥をご紹介します。

山口の花

夏みかんの花

「ナツダイダイ」とも呼ばれるミカン科の常緑低木。5月頃からダイダイと同じような白い五弁の花を咲かせます。花は約1ヵ月咲き続け、香水のように強く甘酸っぱい香りを漂わせます。昭和29年NHKによって山口県の郷土を象徴する花に選ばれました。

夏みかんの実は県内では特に萩市での栽培が盛んですが、これは明治時代に職を失くした萩藩の武士に夏みかんの栽培が奨励されていたことから、当時植えられた多くの木が現在も萩市内に残っていることに由来しています。しかし昭和初期に大分で甘夏みかんが発見されてからは、山口県以外の地域では甘夏みかんの方が栽培が主流になり、現在一般的に夏みかんといえば甘夏みかんのことを意味します。

ちなみに、1963年の山口国体の際に県内のガードレールの多くが夏みかんをイメージした黄色に塗り替えられました。

山口の木

アカマツ

学名「Pinus densiflora Sieb. et Zucc」。樹皮が赤いことからアカマツという名が付きました。複維管束亜属(二葉松)に分類されるマツ科マツ属の常緑針葉樹で、クロマツが「雄松」(おまつ)と呼ばれることに対比して別名「雌松」(めまつ)とも呼ばれています。

県内に広く分布するアカマツは、昭和41年に県の木として県民からの公募で選定されました。見た目はクロマツと非常によく似ていますが、クロマツに比べると葉がやや細くて柔らかです。

アカマツはどんなやせ地でも育ち干ばつにも強く、クロマツに比べてかなり寒冷な気候にも耐えることが出来ます。防風林・庭木・盆栽とする他にも、約800年前の東大寺大仏殿の復興材として建材などにも利用されています。

またアカマツ林はマツタケの生息地になることでも有名です。相利共生の関係にあるため、マツタケが生える環境にあるアカマツの方が、生えない環境にあるアカマツよりも寿命が長いです。

山口の鳥

ナベヅル

ツル目ツル科ツル属に分類されるナベヅル(鍋鶴)は、全長1m弱の小形のツルでクロヅルよりやや小さい。頭と首が白い他は黒っぽい羽毛に覆われていますが、頭頂には羽毛はなく皮膚が赤く裸出しているのが特徴です。

特別天然記念物。シベリア・中国東北部・モンゴルなどで殖地して、日本・朝鮮半島南部・長江下流域で越冬します。周南市八代が本州で唯一のナベヅルの飛来地であることから、昭和39年に公募によって県の鳥に選ばれました。

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